手作りのポイント

キャットフードに濃い味付けは不向きです。塩分を取り過ぎてしまうことが良くないのは、犬も猫も同じです。キャットフードを手作りする場合は、薄味を心がけましょう。塩分の取り過ぎは、心臓や腎臓などにとってもよくありません。また、猫は味付けよりも香りによって美味しいとか美味しくないと判断します。これもまたワンちゃんと同じなのですが、複雑な味付けを追求するよりも、せっかくなら香りに力を入れてみる方が良いかもしれません。もちろん、これは市販されたキャットフードを与える時も手作りのものを与える時も同じです。市販のキャットフードを与える時は、開封した後は早めに消化したいもの。酸化が進むなど理由は色々ありますが、香りが失われてしまい味が低下してしまうことも挙げられます。開封したら、正しい保管方法にて保管し、できるだけ早めに食べきるようにしましょう。

また、魚は猫ちゃんの好きな食材でもありますが、青魚ばかりを長期に亘り与えるのは良くありません。黄色脂肪症になり、触ると痛がるしこりができてしまうからです。

このように、手作りキャットフードには気を付けたいことがたくさんあります。是非、猫ちゃんに安全で美味しいキャットフードを作ってあげてください。